白山市 足回りの点検 スズキアリーナ松任駅東

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足回りの点検

 足回りの部品は使用によって少しずつ消耗するため、どこかのタイミングで交換しなければなりません。しかし、いつ交換すべきか、タイミングは分からず困る人も多いでしょう。交換時期の考え方は部品によって違うため、車検や12ヶ月点検・日々のメンテナンスでしっかり部品の点検をしましょう。

そもそも足回りとは何かですが、これは簡単に言えば走行性能に関係する部分です。足回りは複数のパーツで構成されており、それぞれの部位でチェックされるポイントが異なるため注意しなければなりません。
ここでは足回りの代表的なゴムのブーツ部品を紹介しようと思います。

 足回り:タイヤを回す・装置の保護
ドライブシャフトブーツ

エンジンの力をタイヤへ伝える「ドライブシャフト」の内部を保護するゴムブーツで、内部に砂・泥・水・ゴミが入らない様に保護しています。
ゴムのブーツですので、ヒビが入ったり破れたりします。(破れている場合は、車検に合格できません)
また、左折・右折時に発信する際に、この部分からカタカタと音が出ている場合で、この音を修理される場合はドライブシャフト本体の交換が必要となります。

 足回り:ハンドルを切る・装置の保護
ステアリングラックブーツ

ハンドルを切る装置「ステアリングギヤボックス」内部の左右に動く部分の内部を保護するゴムのブーツで、内部に砂・泥・ゴミが入らないように保護しています。(ブーツが破損している状態では車検に合格できません)
ゴムのブーツが破れ、砂や泥が入ると、ハンドル操作時の異音などにつながります。また保護されている内部の部品(タイロッド)が損傷した場合は、部品の交換が必要となります。

 足回り:車を支える・装置の保護
ロアボールジョイントブーツ

タイヤを取り付けている部分(ナックル)と車を支えている棒(アーム)を連結する装置を保護しているゴムのブーツです。走行中に動く箇所を保護していますので、走行中にゴムが伸びる・縮むを繰り返すことで劣化し、ヒビが入ります。
(破れていると中に砂・泥・水・ゴミなどが入ってしまい最悪の場合、外れてハンドル操作ができなくなる恐れがありますので、車検には合格できません)

 足回り:ハンドルを切る・装置の保護
タイロッドエンドブーツ

ハンドルを切る装置とタイヤを支えている部品を連結する装置を保護しているゴムのブーツです。ハンドルを切ると動く箇所を保護していますので、走行中にゴムが伸びる・縮むを繰り返すことで劣化し、ヒビが入ります。
(破れていると中に砂・泥・水・ゴミなどが入ってしまい最悪の場合、ハンドルが切れなくなる恐れがありますので、車検には合格できません)

 足回り:車の傾きを抑える
スタビライザーリンク

カーブ走行時の車の傾きを抑えるための装置(スタビライザー:安定させる装置)と路面からの衝撃を吸収する装置(ショックアブソーバー:振動を抑制する装置)をつなぐための接続部に使用されている部品です。接続部を保護するためのブーツが伸び縮みを繰り返すことでゴムのブーツにヒビが入ります。
(ゴムのブーツが破れていると最悪の場合、外れる恐れがありますので、車検には合格できません)

 足回り:衝撃吸収装置と車体の接続
アッパーマウント

路面からの衝撃を吸収する装置と車体をつなぐ部品です。車種により部品の形は違いますが、乗り心地を良くするためにゴムが使われています。常に車の重みがかかっていますので、走行距離が多くなったり、時間の経過とともに劣化するとガタが発生したり異音が発生したりします。

 車検で足回りの部品交換をして安全確保

その他にも足回りの点検では、ブレーキの点検、タイヤの点検、ベアリングの点検など様々な部品の点検を行います。
足回りの部品は走行性能に大きく関係するため、こまめに整備しなければなりません。車検時には保安基準を満たすようメンテナンスが必要で、走行距離が長くなるにつれて、交換箇所も多くなります。車検のタイミングで各部位の状態を見直し、丁寧に整備して安全確保に努めましょう。



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