白山市 ブレーキの点検 スズキアリーナ松任駅東

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ブレーキの点検

 このページではブレーキ装置について紹介しようと思います。
ブレーキは車の部品の中でも、かなり重要な部品のひとつです。
走行中の車を止める、速度の調整をするなど大事な仕事ばかりです。

ブレーキの種類や仕組みなどを知っておくことで、メンテナンスの時期を見極めることが出来ます。適切な時期にメンテナンスを行うことで故障による事故を防げるでしょう。

 ブレーキオイル

役割:ブレーキの力を装置へ伝達
ブレーキオイルは、熱による体積膨張や水分の吸湿により劣化するため、乗用車の場合の交換基準は2年毎となっています。
交換されないと制動熱の上昇により水分が蒸発し気泡となり、最悪の場合ブレーキが効かなくなったりします。
またブレーキ内部にサビが発生し、ピストンの固着によってブレーキが引きずりやブレーキ内部のゴム部品を硬化させ、ブレーキオイルが漏れやすくなり大変危険な状態となります。

 ブレーキパッド

役割:車を止めるための摩耗剤
ブレーキディスクローターを両側から挟み、摩擦力でタイヤの回転を止める重要な部品です。
ブレーキパッドは走行距離が増え、使用回数が増すごとに摩耗が進みます。また、スーパーや近所の買い物にしかお車を乗らない方でもブレーキを踏む回数が多ければ、走行距離とは関係なく、摩耗が進みます。
お車の使用方法によって摩耗の量に大きな差が出ますので定期的な点検が必要です。
残量が4mm以下になった場合は交換をおススメさせていただいています。

 ブレーキライニング

役割:車を止めるための摩耗剤
ブレーキドラムをライニングという摩耗剤で摩擦力を発生させ、タイヤの回転を止める重要な部品です。
ブレーキライニングは走行距離が増え、使用回数が増すごとに摩耗が進みます。
乗用車では主に後側のブレーキに使われます。ブレーキの制動力もブレーキパッドに比べ、少し弱いため、摩耗がブレーキパッドにくらべ少なくなっております。
残量が2mm以下になった場合は交換をおススメさせていただいています。


 その他にも、マスターシリンダー・ブレーキキャリパー・ホイールシリンダー・ブレーキパイプ・ブレーキホースなど、、、
ブレーキ装置はたくさんの部品が使われています。
今回は代表的なブレーキ装置のご紹介でした。




ブレーキ装置はメンテナンスを怠ると、重大な事故にもつながります。
定期的な点検で、ブレーキの調子もお車の調子もグッドコンディションにしておきましょう!


 ブレーキ装置に不具合があると、自動ブレーキや車線逸脱抑制機能などの安全装置が作動しなくなります!

ブレーキの調子が悪い、ブレーキの効きが悪い、ブレーキを踏むとキーキー音がする。
少しでも「おかしいな?」と思いましたら、お気軽にご相談ください。

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