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車検時の点検
 外観検査
 車室内

 このページでは車検整備の際に点検する外観と室内の部品などについてご紹介します。
日々快適カーライフを送るためにはこれから紹介する部品は重要です!

 ワイパー(雨天時の視界確保)

役割:ガラスに付着した雨を拭き取る

ワイパーはゴム部品の為、紫外線の影響を受けやすく、ゴムが固くなると拭き取りが悪くなったり切れやすくなります。
拭き取りの抵抗が大きくなると、最終的にブレード(ワイパーゴムを支える金属部品)にガタが発生し、ブレードごとの交換が必要になる場合があります。また車検時にワイパーゴムが切れている状態ですと、雨の日の視界確保ができないという状態と認識され、車検には合格できません。
交換目安は1年ごとです。(梅雨時期の前に一度点検することをおススメします)

 エアコンフィルター(エアコンの風)

役割:外からの空気をキレイにする

外からの空気をエアコンフィルターを通してゴミを除去しています。エアコンフィルターによっては、花粉やPM2.5の除去も行えるものがあります。
スズキアリーナ松任駅東店では、エアコンフィルターは花粉やPM2.5を除去し、炭成分で脱臭効果にも優れたエアコンフィルターを取り扱いしております。車内空間を快適に保つために、交換の目安は1年ごとです。
またエアコンフィルターを交換しても車内の匂い、エアコンの効きが悪い、このように感じられる方は是非一度エアコンの洗浄もおススメします。
エアコン洗浄をする際は同時にエアコンフィルターの交換もおススメします。

 マフラー(排気ガスの通り道)

役割:排気ガスの音を配管などを通して小さくする

長期間使用することでサビ・腐食によりマフラーに穴が開く場合があります。(排気漏れがあると走行騒音が大きくなり、車検には合格できません)小さな穴や損傷であれば応急修理が可能な場合があります。ただ応急修理が可能でも、マフラーの状態がサビ・腐食によって悪い状態の場合は交換をおススメします。

 タイヤ(走る・曲がる・止まる)

役割:車を走らせるために必要 ・走る ・曲がる ・止まる

残り溝1.6mm未満は車検には合格できません。片べりでの偏摩耗でタイヤ内部のワイヤーが見えている場合も車検には合格できません。経年劣化で側面(サイドウォール)のヒビ割れは、タイヤの破裂(バースト)の危険があるため早めの交換をおススメします。残り溝が3.0mm以下になった場合も交換をおすすめします。スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)の交換目安は、50%摩耗の目安を知らせるプラットホーム、もしくは50&以上の摩耗、タイヤの経年劣化の状態をみて交換をおススメします。

>>>タイヤについてはこちらもご覧ください

 その他にも灯火類(ヘッドライトなどの点灯)の点検であったり、警告灯が点灯したり、点滅してないかの点検なども行います。




車検はおクルマを安心して乗り続けるため、法令で定められています。

おクルマをより快適に、より安全にご使用いただくために。
車検はスズキアリーナ松任駅東の私たちにお任せください。

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